スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

毎日がMというえっちいゲームがあるけどオススメはしない

自分はSだと思ってたんだけど、どうやらMかも知れない。
そう思ったのは、
さきほど、この世で一番嫌いな人間のブログを見に行ってしまったからです。
見ただけで気分悪くなることはわかってんだから見なきゃいいものを、
見に行ってしまい、案の定、気分が悪い。げろげろ。

そいつに関わると、僕の体の反応としては、
怒り

強い怒り

虚無感
と移ろいゆくので、ただ腹が立つだけじゃないところがたちが悪い。
虚無感に襲われると、最終的には、
ああ今、俺何やってんだろう、みたいな、
小説とか書いてどうすんだろう、とか
結局バイト生活かあ、とか
ブログなんて消しちゃおうかな、みたいな
根本からの自己否定に入ってしまうので、もう本当にたちが悪い。
炭酸飲料を飲んで、なんとか少し復帰した。

もう本当に早く小説家になるしかないなあ。
ああ、またブログにブログみたいな事を書いてしまった。いやだいやだ。
次回は落語を書く。
スポンサーサイト

弾管庫の夜老

こないだ、嘘で「パコと魔法の絵本」を見たと言ったけど、
昨日、本当に「パコと魔法の絵本」をDVDで見てみた。
嘘で書いたのがきっかけでなんだか気になってしまって、見た。

言うのもバカらしいくらい普通の意見だけど、役所広司は、本当に凄い俳優だなあと思った。
演技っていうかもう、存在感的な面で。空気的な。

話は、まあ、なんというか普通に良かった、ていうか、ずるいと思った。
見せ方的なとこが、ずるいなあと。上手く言えないけど。
見てない人は見たらいいと思う。久しぶりに映画見てよかったなあと思った。

まあ嘘だけど。見てないけど。
二回も同じ嘘をついてみたんだけど。
絶対、俺は死んでもパコは見ねえぞ。
そんな、『映画見て、良かった』みたいな普通のブログ、
誰が書くかバカヤロウ。
この記事を読んで『あ、こいつはパコを見たんだなあ』と思った奴、
ざまみろコノヤロウ。
人を信じるからそんな目に合うんだバカヤロウ。ダンカンコノヤロウ。

UNK イズ ノット デッド

小説を更新しました。

ヨモスエ 第五話 胸騒ぎのインド象

だんだん、小説の執筆もノってきました。
台本もそうだったけど、中盤になるほどどんどんノッてくるのです。
前半に比べると文体も変わっています。
賞に応募する時にまた書き直そうと思う。


こないだ、同窓会に行きました。

某平田先生に、
「今、なにやってるの」と訊かれて
「小説です」と答えると
「演劇はやらないの」と返され
「はあ……多分、今の段階ではやらないですね」と言ったら
「やった方がいいよ」と言う。
「なんでですか」と訊くと
「だって小説、暗いじゃぁん」と。
「ははは」と笑ったら
「演劇やらないとバカになるよ」としめられた。

もともと根が暗い僕には小説は向いているのだな、と改めて感じた。
あと、まあ、バカになってもいいか、とも感じた。

だってそんなに演劇好きじゃないんだもん。
先輩とかにこういう事を言って、多分、脚本はもう書かないですと言うと、
たいがい、少しだけ哀しい顔をされ、会話が途絶えるのでした。

来年は多分、同窓会行かないかもなあ。
すっげえちゃんとデビューとか出来てたら行こう。


ちなみに上記平田先生との会話部分は、
セリフだけの脚本調ではなく、なんとない小説調で書いてみたけど
これが今の僕なのです。
イェスザッツライト。
今回のブログは恥ずかしいブログになってしまった。
UNK。

嘘ブログ

「パコと魔法の絵本」のDVDを見た。単純に、感動した。

と書いたけど、これは嘘を書いた。
実際は、パコと魔法の絵本なんて見てないし、見るつもりもないし、仮に見て感動してもそんなことブログに書くつもりもない。

でも『パコと魔法の絵本を見て感動した』と書くだけでブログを見る人は、「ああ、そうなんだ」と信じることは恐らく間違いない。

嘘ってこんなに簡単につけるんだなあ。
文章の力って凄いね、という話。まあ嘘だけど。
プロフィール

百壁ネロ

Author:百壁ネロ
生…1984年4月7日
業…深爪
職…根性

ヒャッカベネロです。
あんまりガツガツしてないブログを目指してます。

近況
最近観た映画
百壁ネロの最近観たスプラッター
最新記事
カレンダー
04 | 2009/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。