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一週間連続連日短編投稿プロジェクトの総まとめ

むちゃくちゃ久しぶりのブログすぎて自分でも意味がわからないんですが、あけましておめでとうございます。

表題のとおりの話をしようと思ったんですが、ついったーに書くにはちょっとさすがに長いので、ブログで。


簡潔に言うと、5/31~6/6までの一週間、毎日、短編を一本書き上げて、それを『小説家になろう』と『pixiv』に投稿する、というプロジェクトを行った、という話です。
別になにかの企画というわけでも、誰かと一緒にやってみようという話にになったわけでも、なく。一人で思い立ち、一人で。

5月中旬から5/30まで、ずっともう何を書いたらいいのかわからなくなってしまっていて、「何が面白いの?」「面白いってなに?」「そもそも小説ってなに?」「なぜ俺は小説を?」みたいな、深い深い混迷期に入り込んでしまって。
で、あー、どうしよう、と思って、ついったーでのお知り合いの物書きさんに短編のお題をひとつ、頂いたんです。
それで、一本、書きました。

翌日、「よしもう、ちょっと、無茶やろう」と仕事帰りに電車の中で思って、「短編一本書き上げたくらいじゃなんにもならないかも知れないけど、一週間毎日一本書いたりしたら、ちょっとすごいんじゃね」みたいな、「そんなこと誰もやれないんじゃね」みたいな「かっこいいんじゃね」みたいな。「一本の短編じゃ意味がなくても、いっぱいやれば意味が出る」と。「無意味なんて言わせない」と。「俺の限界を見せる!」と。「誰にもできないことをやる!」と。
約四年前(えーもう四年前)の、東京~札幌ママチャリ縦断、のときと同じようなテンションでした。

で、一週間、毎日、一本、書いて書いて書いたのでした。(丸一日書く時間があるわけでもなく、仕事終わって寝るまでの間に、です 寝てない自慢!!!)


それが、これらです。(上が「小説家になろう」下が「pixiv」内容はおなじです)


1・忘崎さんの心理学入門・実習編(一年次必修)
【お題「純愛もの」「人が死なない」「強気っ娘が出てこない」】

http://ncode.syosetu.com/n7006t/
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=315234


2・傷つけやすくて傷つきやすい傷ついた時間、に気づくこと
【お題「純愛もの」「人が死なない」「強気っ娘が出てこない」】

http://ncode.syosetu.com/n7276t/
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=316558


3・リアルワールド・フィクションサタデー
【お題「ハードボイルドな探偵もの」】

http://ncode.syosetu.com/n7559t/
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=318030


4・スタンプラリーという娯楽に見合わない期待以上の報酬と結果
【お題「トリハダや東京伝説のようなガチホラー」】

http://ncode.syosetu.com/n7785t/
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=319349


5・衝動性危険少女
【お題「ショタ」】

http://ncode.syosetu.com/n8068t/
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=320939


6・なぜ包井裕介(19)は入水自殺するに至ったか?
【お題「自殺したがる女の子」】

http://ncode.syosetu.com/n8382t/
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=322780


7・ドラッグ、ちくわ、コンセント、並行世界、うん、そんな感じ。
【お題「SF」「ドラッグ」「ちくわを植木鉢にさす乙女」】

http://ncode.syosetu.com/n8873t/
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=325773


という感じです。
創作上のルールは以下の3つ。

1、絶対一日一本。

大前提でした。なんで?って理由はないんですが、一週間毎日絶対一本書く、っていう、もうほんとに筋トレ的なスポ根的な体育会系ノリです。

2、もらったお題に絶対「Yes」で答える。

お題はついったーで募集しました。
「探偵もの」「ショタ」辺りはもう本当に相当厳しく、いっさい書いたこともなかったし、お題もらわなかったら絶対自分では書こうと思うことがないジャンルだったので、正直、お題もらったときは「うーん、別の」と言いたい気持ちでしたが、そこをぐっと抑え、やってやりました。
ので、最終的には「SF」「ドラッグ」「ちくわを植木鉢にさす乙女」とかいうかなり一見無理っぽいお題にも「了解です!」の二つ返事で答えれるようになりました。
あと、自分が創作に使えるんじゃないかと溜め込んでるメモの類はいっさい見ずに、純粋にお題のみで、ゼロから話を考える、というのも重要なポイントでした。

3、出来るだけ人死にを出さない。エロ・グロから離れる。

小説を書き始めてからずっと、エロ・グロがあるものばっかり書いていました。
でも、これダメじゃない?と、安易じゃない?と、混迷期にはっきり思い立ち、ベタな言い方になりますが自分の成長のためにと、課したルールでした。結果、ちょっとだけ人死にが出る話も書いてしまいましたが、原則、守れたかなーという感じです。


そんな感じで、やりきった一週間でした。
やりとげた結果、完全に自信が復活しました。
毎日もらったお題をもとにゼロから話を考えて、ざっと頭の中でプロット組んで組みながらもう書き出さなきゃ間に合わないし(完成しないと睡眠時間がどんどん減っていくという至ってシンプルな)、もう悩んでる暇もあーだこーだ振り返る暇もなく、ただがむしゃらに書いて書いて書いて、そんな一週間でした。
こんなことやったことなかったです。
去年、なんか、一週間とかかけて書いた短編を二ヶ月に一本ぐらいのペースで上げて、どや顔ってた自分がほんとにクソバカに見えました。

俺は書けます。書く人間でした。うん。書くの楽しい。

ちなみに今回の短編は、書いてる途中から、「全部同じ大学内での話にしよう」という新たな設定・制約が湧き出てきました。これも自分的には面白かったポイントです。一つ書いただけじゃそんなビジョン見えるわけもなかったので、一週間書いたおかげです。

この7本にあとプラス13本ほど書いて、短編と短編の合間合間にアバンストーリー的なお話を挟んで、短編同士をもっと絡ませたり因果関係をつけさせたりして、で、連作短編的長編に仕上げて、七月末に公募にぶち込もうかと考えています。

書くの楽しい!!!
僕は今、とっても元気です。
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百壁ネロ

Author:百壁ネロ
生…1984年4月7日
業…深爪
職…根性

ヒャッカベネロです。
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